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2016年05月03日
何様のつもりか
舛添都知事の大名旅行、公用車別荘通いがムダ遣いと批判されていますが、本人は開き直っています。
「スイートルームで重要会議」というなら、誰と何の話をしたのでしょうか。
東京から100kmも離れた、東京外の温泉別荘へ公用車で通うことについて、都民がどう思うのか。
二の矢が打てない記者クラブは全くなめられています。
税金で仕事をしているという感覚がなさ過ぎです。
人の上に立てば立つほど庶民感覚が重要だと思いますがどうでしょうか。
東京都知事ってそんなに偉いんですか?
2016年05月01日
「身を切る改革」で財源を作る
財務省は2度の政権交代を利用して財政規模を13兆円ふくらませ、そのツケ回しに増税を強行しました。
そのツケに従って、政府に増税を迫る野党に回った前政権には、惨敗の反省が全くありません。
「身を切る改革」とは、官僚権力が身を切ること、すなわち焼け太りの13兆円を国民に返すことです。
「身を切る改革」イコール議員定数の削減や公務員俸給カットだと言いはやす政治家は、国民をだますまさに官僚の手先です。
2016年04月28日
リーマン以上のショック
最近報道されるデータでは、リーマンショック、東日本大震災うに伴う消費の落ち込みは数ヶ月で回復しましたが、消費税引き上げに伴う落ち込みは2年後の今も回復途上とか。
金融恐慌や大震災を上回るマイナスインパクトが明らかな以上、増税は論理矛盾です。
増税はアベノミクスの死に直結するという危機感をもって、無期限延期に踏み切ってもらいたいものです。












